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ナイチャーが沢山
国際通りにはとにかく沢山の「ナイチャー」がいます。ナイチャーとは要するに、県外、内地の人間の事をいいます。
ちなみに沖縄本島の人間からしてみたら、沖縄でも離島の人間はナイチャーになります。ちなみにナイチャーにも種類があり、沖縄に住んで3年以上経つナイチャーは「島ナイチャー」と呼ばれます。
国際通りを歩いている人たちは、仕事をしている人間を抜かせば7割はナイチャーです。そのナイチャーの中に、沖縄を地元とする「ウチナンチュ」(地元の人間)が歩いていても意外にすぐ分かってしまいます。

ウチナンチュは比較的顔が濃く、また肌の色も黒く、さほどお洒落なイメージは無く、沖縄の女子高生は「ギャル」という言葉とはほど遠く感じるくらいです。
また、ウチナンチュは海へ行ってもほとんど水着は身につけません。どうやら紫外線対策ということで、Tシャツ、短パンといった姿で海へ入り、、水着を着けているのは大抵がナイチャーほとんどです。
さて、このナイチャーが毎日国際通りを歩き、そして、このストリートがナイチャーでいっぱいになっているわけです。
とにかく夏は沖縄に皆旅行に来るのか、やはり夏が多いようです。
また、時期によっては修学旅行生であふれていることも見慣れた光景となっています。それだけナイチャーが沢山いるのですから、観光客目当てのお店や客引きも増えて仕方ないことなのでしょう。
ウチナンチュの年をそれなりにとった方たちは、国際通り近辺では飲みに出かけないといいます。なぜなら、その辺りでは客引きも多く、また、若い子達や観光客とは違って飲みに出かけても会計が違って、結構な金額を取られるとのことです。
そういったウチナンチュたちは、近くの松尾の方に行くことが多いそうです。
カテゴリー:国際通りの人々
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