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牧志公設市場
国際通りのアーケード内に、「牧志公設市場」があります。
牧志市場は、那覇市の台所として知られており。基本的に無いものはなく、さらに、ナイチャーの人間からしてみると見たことのない、珍しいものだらけの市場で、沖縄県の一つの観光名所ともなっているほどです。

牧志公設市場はもともと、終戦後の小さな闇市がスタートだといわれており、現在では400店もの店舗がひしめきあい、二階建ての市場に発展しています。
一階の市場では、イラブチャー(アオブタイ)や、グルクン(タカサゴ)などの色とりどりの原色の魚や、さらにアバサー(ハリセンボン)やホラ貝なども売っています。
また、琉球料理としてかかせない、豚の顔面(チラガー)やてびち(豚足)などといった豚のあらゆる部位をはじめ、牛やトリ、山羊の専門店もあるほどです。

牧志市場の二階は食堂になっており、ここではさまざまな沖縄の食材を使った沖縄の家庭料理が食べられます。その他、一階の市場で購入した食材もその場で調理して食べられる店もあります。
また、市場建物の周りには、ゴーヤー、ヘチマなどの季節ごとの野菜ばかりの他にも、イーチョーバー(ういきょう)といった薬草や、ウッチン(ウコン)茶やビワ茶などの薬草茶なども、種類豊富に売られています。
さらに、イラブー(エラブウミヘビ)の燻製といったちょっと気味の悪いものから、ドラゴンフルーツ、スターフルーツなどの色鮮やかなフルーツ類も周辺では多く販売されています。
カテゴリー:牧志公設市場に行こう!
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